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気候変動への対策

温室効果ガスの排出削減

省エネなどさまざまな施策で環境負荷を低減

MARUWAグループでは、事業活動にともなう環境負荷を低減するため、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの排出量を削減する取り組みを行っています。各工場のLED化の推進や夏季のクールビズの実施により消費電力を削減しているほか、新設する瀬戸工場では、外気を取り込んで冷房負荷を低減する外気冷房システムの導入や明るさセンサーによる調光制御の導入、自然採光を活用した設計などにより省エネに取り組んでいきます。また、生産工程で使用する焼成炉をすべて電気で稼働させることで、環境負荷を低減しています。

  • 燃料電池

  • 電気炉

再生可能エネルギーの導入

CO2を排出しない太陽光発電をエネルギー源に

MARUWAグループでは、温室効果ガスの排出削減のための有効な取り組みとして、利用時にCO2を排出しないクリーンな再生可能エネルギーを推進しています。
2022年2月に最大発電能力385kwの太陽光パネルの稼働を予定しており、2023年に瀬戸工場で350kwのパネルの建設を予定しています。

土岐工場の太陽光パネル