INTERVIEW 04

システムエンジニア

2020年中途入社

CHAPTER 01生まれ育った町へ、ITで貢献

大学卒業と同時に入社したのは東京のIT系ベンチャー企業でした。いわゆる“ガラケー”と呼ばれるフィーチャーフォンの公式サイトの開発に従事。その後、名古屋を代表するIT系企業に転職し、システムエンジニアとして再スタートを切りました。

MARUWAを知ったのは、とある転職サイト。職業柄、研究を兼ねていろいろなサイトを閲覧するのですが、ある時、愛知県に本社を構える企業で、目を見張るような業績を記録している会社があることに気づいたんです。幼い頃から過ごしていた身近な場所に、これほどグローバルな規模で飛躍を続ける企業があったのかと驚きました。

それから数か月後。抱えていた業務がひと段落し、ふと思い出したように転職サイトを見ると、再びMARUWAの採用情報が掲載されていました。「いつか生まれ育った町で働き、これまで身に付けたIT技術を活用して地域を盛り上げていきたい」。そんな漠然とした思いがあった私は、思い切って転職を決意。求人に応募し、MARUWAでの人生が始まりました。

CHAPTER 02徹底したコミュニケーションで情報収集

MARUWAに入社してからは怒涛の日々でした。2020年の8月に入社した際、システムエンジニアとしては数名の体制で、右も左もわからない中、しかも初めての経験である製造業の現場。手探りの挑戦が続きました。

そんな中、私が重視したのはコミュニケーションです。打ち合わせのために各拠点へ足を運んだ時や、私が勤務するR&Dセンターに出張で来ている他拠点の方と会った時などは、積極的に話しかけます。「どんな仕事をしているのか」「現場ではどんな課題があるのか」。節操ないくらい、質問攻めにしました。

入社数か月にもかかわらず、大部分の仕事を任せていただくという状況でしたが、自ら考え、推し進め、責任を負うという経験が、MARUWAで仕事をしていくために必要な土台を築く貴重な期間になりました。

CHAPTER 03経営陣のリーダーシップが育むMARUWAの一体感

製造業のこと、MARUWAのことを学ぶうちに、MARUWAに対する私の愛社精神は見る見る膨らんでいきました。その大きな要因となったのが、上層部の方々の人間力です。

私のような中途入社の社員の要望であっても、真摯に丁寧に向き合い、一つひとつの投げかけに対して的確な見解、ジャッジを返してくれる。もちろん、提案が退けられることもありますが、その際にも、会社にとって真の価値を生むのか、この規模での導入が本当に必要なのかなど、考え直すきっかけにつながるような助言が添えられ、次の一歩へつながるのです。

また、毎日行われる朝礼時の、経営陣のスピーチも糧に。業界のこと、社内の出来事など事例を踏まえつつ、一人ひとりが“自分事”として落とし込めるように噛み砕いて話される内容は明解で、非常に勉強になります。こういった経営陣の発信力が、MARUWAの一体感につながっているのだと実感します。

CHAPTER 04成長に寄与し、次世代にも誇れる仕事を支える

今後私がシステムエンジニアとして期待されていること。それは、これまで培ってきたITの技術や知識を発揮し、いかに事業に価値貢献するか。単に業務を効率化するとか、作業を楽にするとか、それだけでは意味がないと思っています。その先にどういう事業上の価値が見出せるのか、いかに事業の成長に寄与できるのか。常にそこを意識し、突き詰めていかなければいけないと考えています。

私は今、家族と会社の近くに住まいを構えていますが、休日、R&Dセンターの近くを家族で訪れた時、小学校6年生の娘と2年生の息子に「ここが、お父さんが働いている会社だよ」と説明すると、「かっこいいね!」と目を輝かせていました。

いつかMARUWAの中で、「デジタルといえば」で自分の名前が挙がるように。そして、ITの力でMARUWAのさらなる飛躍に貢献できる仕組みを構築したい。

これからも、次世代に誇れる仕事をITの力でサポートしていきたいです。