「セラミックのこだわり専門店」

陶工からファインセラミック企業へ

株式会社MARUWAのルーツは、1800年代初頭、江戸時代までさかのぼります。陶磁器の産地として名高い愛知県瀬戸市で代々陶工として技術を継承してきました。そして戦後、日本における電化製品の急速な普及の流れの中、電子回路に欠かせないセラミック基板や通信機器向け特殊磁器などファインセラミック分野へ進出しました。陶磁器で培った技術が現在のMARUWAにも息づいています。

ファインセラミック製品は、基本的に陶磁器と同様のプロセスで製造されます。
しかし、セラミック材料は金属や樹脂に比べて加工が難しい上、均質性や厳しい寸法精度が要求される電子機器向けに、安定した品質の製品を量産するためには、多くのノウハウ・技術を要します。

MARUWA独自のセラミック技術で実現する、グローバルNo.1

MARUWAは創業以来、一貫してセラミック技術をコア技術として位置づけています。
セラミックという材料にこだわり、たゆまぬ研究開発と技術改善に取り組んだ結果、グローバルNo.1シェアを獲得するにいたりました。均質性とブレイク性に優れたチップ抵抗器用アルミナ基板、熱伝導率に優れ省エネ分野で注目を集める窒化アルミニウム基板、抗折強度の高いアルミナ・ジルコニア基板などでトップシェアを獲得できたのは、材料特性を活かした独自のセラミック技術により実現しました。

いま、セラミック製品はLEDやハイブリッドカー・電気自動車等、省エネ・CO2削減に必要不可欠といわれています。MARUWAは今後も独自の技術開発・ものづくりを通じて、地球環境に貢献する製品を支えて参ります。

MARUWAが培ってきた技術が実現する、グローバルNO.1

企業情報

ピックアップ

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  • ヤマギワ株式会社光の本質を追究し、上質なあかりを究める
    株式会社YAMAGIWA

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