環境を考えた工場運営と材料購入

MARUWAグループは『環境負荷低減に積極的に取り組む事業活動を継続することで、環境保護に役立つ製品を幅広く世界に送り出すこと。』を基本理念とし、環境委員会により積極的に推進しております。

環境委員会 体制組織

ゼロエミッション

ゼロエミッション

ゼロエミッションとは、廃棄物の最終処分を、非埋め立て処分として排出することです。
MARUWAの土岐・瀬戸・直江津・春日山の各工場では、全体排出量(一般可燃物を除く)の95%以上でマテリアルリサイクルを行い、ゼロエミッションを達成しています。

MARUWAのマテリアルリサイクル

セラミック製造は原料投入から始まります。生産過程で汚泥やセラミックの焼成品が出てきますが、それをそのまま処分場へ出すと廃棄物として捨てることとなります。そこで「どうすればマテリアル(材料)として生き返らせることができるか」と考え、材料系をできる限り分別するという方法でマテリアルリサイクルを進めました。その結果、汚泥は園芸用の土に、焼成品はコンクリートブロックの原料に一定割合混ぜる等の方法で転用されています。

グリーン購入

グリーン購入

環境方針にのっとり、2009年にグリーン調達ガイドラインを制定しました。
環境負荷がより少ない資材品・サービスの調達に努めるため、取引先にはこのガイドラインをご理解の上環境・品質に関する調査などにご協力いただいております。

ISO認証

MARUWAグループは、ISO9001(品質)とISO14001(環境)を取得し、継続的な改善に努力しています。
マレーシア工場に関しては、労働安全衛生マネジメントシステムOHSAS18001も取得しております。

拠点別登録番号

土岐工場 瀬戸工場
直江津工場 春日山工場

三春工場
いわき工場

マレーシア工場

ISO14001(環境)

JAER0684

JAER0736

E185188

ISO9001(品質)

JAQR0042

JAQR0112

JAQR0120

SG97/11682

ISO認証

ISO認証

RoHS指令

MARUWAのEMC対策部品はRoHS指令適合製品です。
「RoHS指令」とは、欧州連合(EU)において施行された環境負荷物質使用を禁止する指令です。規制内容は「許容された閾値を超えた有害6物質-鉛 (Pb)、カドミウム(Cd)、水銀(Hg)、六価クロム(Cr+6)、ポリ臭化ビフェニール類(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDE)-を含む電気・電子機器を欧州連合(EU)内において上市すること」です。
MARUWAは、「RoHS指令」を含めた公的法令や、お客様独自の環境要求に対応しております。

法令遵守チェック

年間計画を定め、防火訓練の実施、劇物の管理状態の確認、外部機関による排水・土壌の分析や悪臭・騒音・粉じんの環境測定等、法令遵守のためのチェック体制をとっております。

CSR情報

ピックアップ

  • 熱い情熱と大きな夢をもったアーティストを応援しています。
  • MARUWAは「Fun to Share」に参加しています。

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